流通用語集

欠品けっぴん

小売業では店頭欠品のこと。
(店頭)欠品の定義は、その商品の「最低在庫量」を下回った状態。

棚に商品がゼロの「ゼロ欠品」だけが欠品ではない。最低在庫量とは、統計学で求められる「100回に1回しか欠品しない在庫量」のこと。最低在庫量を下回ったら発注するので、「発注点」ともいう。

それ以外にも、図のように、ゼロ欠品(OOS=アウトオブストック)、VOID(棚札もなく商品もない完全欠品)という欠品状態もあり、それぞれに欠品対策が異なるので、あえて異なる言葉で表現している。

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参照
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