流通用語集

クロスドッキングCross Docking

チェーンストア(小売業)とベンダー(取引先)の情報・データ交換を短時間で「見える化」する仕組みの総称。

物流センターを中心とした在庫の最適化や見える化に使われることが多い。物流センターで「クロスドック方式」というと、販売データやリードタイムを製販が共有化することで、物流センターに無駄な在庫を置かずにすむ方式のこと。

つまり、ベンダーから物流センターに届けられた商品が、センターに在庫されずにそのまま店舗別に仕分けして配送される仕組みのことである。

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参照
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